まるで夢の世界!?リンツのチョコレート博物館 その2-博物館でチョコレートの歴史に触れる-

旅先グルメ




はじめに

いよいよリンツのチョコレート博物館に潜入!中はいったいどんな展示で溢れているのでしょうか??

それではさっそく向かいましょう!

正面玄関

正面玄関はこちら。建物の周りにチョコレートのお菓子をイメージしたオブジェがいくつかありました。

巨大なクマチョコ

かわいいだけでなく、包み紙のしわっとした感じや、おなかにリンツと書いてある辺りが再現度が高くて楽しめます笑

こちらは街のシンボルでもあるケルン大聖堂を模したチョコレートのモニュメントです。オシャレ度が半端ないですね。家に飾りたいものです。

チケット購入

さて、チケットを購入します。

学生さんですか?

Chanco
Chanco

いえ…大人一枚で…

と、定番のやり取りを済ませチケットをゲットしました。

チケットの柄が可愛い!それに1口チョコレートを貰いました!!
それに何だろう…この子供の頃に戻った気持ち…。嬉しい…。

ちなみにチョコレートをポケットに入れてしまいホテルに着いた頃にはふにゃふにゃになっておりましたとさ・・・。(後で冷やして食べました笑)

チョコレート博物館へ潜入

リンツのチョコレート博物館は、歴史ゾーン→温室ゾーン→工場ゾーンと3つのゾーンに分かれていました(勝手に命名しています。)。

歴史ゾーン

カカオの歴史が学べるゾーンになっています。説明書きは英語もしくはドイツ語表記でしたので細かい意味は分からなかったですが写真やモニュメントが沢山置いてあるので雰囲気だけでも楽しむことが出来ました!

温室ゾーン

温室ゾーンではカカオの栽培環境を再現しているのであろうと推測します(ふんわりな説明でスミマセン…)。温室とだけあって湿度が高くカメラも曇ってしまうほどでした。バナナも生えていてドイツにいる事を忘れてしまいそうになります。

次回予告

次回は最終回!皆さんお楽しみの工場ゾーンです!動画と合わせてお届けいたします。

お楽しみに!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました