【恐怖体験シリーズ】スイスで食中毒になった話 その3(完結)

恐怖体験シリーズ

恐怖体験シリーズとは、海外旅行中に起こった恐怖体験を紹介するコーナーです(まんまやん)。基本的に浮かれている時や警戒心が切れた時にやって来ます。皆さんが海外へ行かれる際にこんなことが起こってもおかしくないぞとお守り代わりに読んでいただけると嬉しいです。




深夜に襲われた痛み

あれは深夜2時過ぎ。ふと、目が覚めました。

何でこんな時間に目が覚めたのだろう・・・?と寝ぼけながら考えているとすぐにその理由が分かりました。

Chanco
Chanco

なんか・・・・お腹が・・・・・痛い・・・・・・?

そしてじわりじわりとお腹が痛くなり、腹痛で起きたのだと確信しました。

皆さんよく考えてみて下さい。腹痛で目が覚めるってなかなかじゃないですか?細胞レベルで頭起こされているんですよ、すごくないですか?

・・・と、自分の細胞自慢は置いといて。

腹痛はどんどん増し、汗もたらたらと掻き始め、息も絶え絶えになりながら軽くパニックになっていました。

Chanco
Chanco

お、オカン・・・

と、心の中でオカンの顔がよぎりますが、こんな時に頼りになるオカンはもちろん居るはずもなく今回は一人旅なので一人で何とかしないといけません

とりあえず腹が痛いならトイレだ!と四つん這いになってトイレに直行しました。

トイレで一人反省会

トイレで吐きながら(汚くてすみません)一人反省会を行っていました。

Chanco
Chanco

(何でこんなことに・・・)

Chanco
Chanco

ヴゥッッ・・・ゲロゲロ・・・

とこんな調子でリバースしていたところ、根源となるレバーが出てきました。(ほんとに汚くてすみません)

根源
Chanco
Chanco

あの時のレバーソース・・・絶対こいつだ!!!!!

と、ここでようやく自分が食中毒に当たった事に気が付きました。何故腹痛で目が覚めたのか、何故トイレでゲロゲロしているのかようやく状況がつかめてきました。

レストランのレバーソースを恨みつつジャガイモは美味しかったなと謎の食レポを頭で繰り広げながら私の体力は落ちていくばかりでした。

就寝

とりあえずピークが過ぎ、いろいろと汚くなってしまったので再度シャワーを浴びて就寝しました。もう何時だったかよく覚えていません。

明日というか、もう日付が回って今日が移動日なのでとにかく急いで寝ました・・・。

出発から帰国まで

再度腹痛に襲われることもなく予定通りの時間に起きることが出来ました。

昨日の事があって体力は少し消耗はしていましたが、しっかり寝れたのか問題なく体を動かすことが出来ました。

この後、自宅に帰るまで腹痛に襲われることはありませんでした。なんなら経由地のバンコクではもう吐いたことすら忘れていました笑

今回の出来事を振り返る

諸悪の根源は、あの生焼けレバー。おかしいな?と思った時点でジャガイモだけ食べてレバーを残せばよかったと思いました。

ただここは日本人、もったいない精神の塊なので全部食べてしまいますよね?(私の場合は食い意地が張っていただけ)。

生っぽいとか臭いとか怪しいと感じたものは食べるのを中断しましょう。もったいない精神をぐっとこらえて残すことも選択肢に入れておきましょう。

私の場合は運良くリバースしただけで終わりましたが、症状が重いとホテルへ助けを求めたり救急車を呼んだりしなければならなかったので本当に良かったです。

まずは食中毒に当たらないためにも、怪しいと思ったら食事を止めた方が良いと思います。色々と注意したけれど、それでも食中毒になってしまったら私のようにトイレに向かうか助けを求めるかしましょう。

今回の旅のお話は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様の旅のお守りになれば嬉しいです。

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