【恐怖体験シリーズ】スイスで食中毒になった話 その2

スイス

恐怖体験シリーズとは、海外旅行中に起こった恐怖体験を紹介するコーナーです(まんまやん)。基本的に浮かれている時や警戒心が切れた時にやって来ます。皆さんが海外へ行かれる際にこんなことが起こってもおかしくないぞとお守り代わりに読んでいただけると嬉しいです。




スイス料理 レシュティを食す

レシュティとは

スイス料理と言えば、真っ先にチーズフォンデュを思い浮かべますが今回私が夕飯でいただいたのはレシュティです。

レシュティってなんじゃそりゃと思う方多いと思いますが、こちらはジャガイモを使用したスイス料理のようです。細く切ったジャガイモをパンケーキのような形にギュッと固めて焼いてあってとってもおいしそうですね!!

チーズ料理以外にもこんなおいしそうなスイス料理があるんだ~!と感動した覚えがあります。

実食

じゃじゃーん!これが今回食べたレシュティです。

どうですか?おいしそうじゃないですか??散らしてあるパセリがいい感じですね。

カリカリに焼かれたジャガイモにビーフソースがかかっていました。もう一度言います、ビーフソースがかかっていました

皆さんお気付きかと思いますが、恐らくこのビーフソースが食中毒になった原因です。

そんな事とはつゆ知らず、私は初めて食べるスイス料理を目の当たりにし先に来た赤ワインをぐびぐび飲みながら一人テンションが上がっていました。(アホとはこのこと)

お味はというと、ジャガイモはもう見たまんまですね。カリカリホクホクでおいしい!!そしてこのビーフとソースをジャガイモに絡めて一緒に食べるんだな・・・と一口食べてみると、

Chanco
Chanco

あれ・・・このお肉・・・レバーっぽい?

お肉を食べた瞬間、やわらかくてあの独特なレバーの触感とにおいが口いっぱいに広がりました。う~ん、これはビーフじゃなくて、レバーソースなんだな!と勝手に解釈し、レシュティってこんなもんなのかと、レバーソースを絡めながらひたすら頬張りました。

初めての料理って正解の味が分かりません。なのでこの時本人は特に気にせず食べてました。知らないって怖いですね。

そして、レシュティ完食。

お腹いっぱいになったので、ちゃちゃっとお会計を済ませて夜の散歩に出かける事にしました。

夜の街を散歩

Chanco
Chanco

ご飯もしっかり食べたし、ちょっくら散歩でもしますか~

食後、川沿いをのんびり散歩する事にしました。夕暮れ時の街って素敵・・・ってこの時、既に21時を回っています

ヨーロッパの夏って本当に日が沈むのが遅いですね~。慣れてないととっても不思議な感覚になります。

映画のワンシーンのよう
私もドヤ顔で歩いていました

30分ほどの散歩を終えてホテルに戻ってきました。

明日は空港へ向かうのですぐに出発できるように荷物をまとめて、シャワーを浴びて、23時頃寝床につきました。

そしてついに食中毒に襲われます・・・

その3へつづく・・・。

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