【恐怖体験シリーズ】私がスイスで変なおじさんに追いかけられた話 その2

恐怖体験シリーズ

前回は変なおじさんと出会う町ベルンを紹介しました。そしてついに変なおじさんと出会います。それではどうぞ。




変なおじさんから声を掛けられる

私はツィットグロッゲ(Zytgrogge)周辺をぶらぶらしながら動画や写真を撮っていました。人通りはまばらで雨が降るのか天気はどんよりしていました。

自転車とかが置いてあるところで写真を撮っていました。こんな感じでね。

道の端で写真を撮っている最中に、誰かが声をかけてきました。

振り向くとどこにでもいそうな50代くらいのおじさん。これが変なおじさんとの出会いです。おじさんは普通の服装・普通の見た目だったので、この辺に住んでる人なのかな?くらいに思いました。この時私は警戒心0でした。

何かな~?と思い耳を傾けました。すると、

変なおじさん
変なおじさん

ごにょごにょ

Chanco
Chanco

(なんだろ・・・?)

変なおじさん
変なおじさん

ここで・・・

変なおじさん
変なおじさん

ここで写真を撮るなーーーッッ!!!

Chanco
Chanco

!!!!!(え~~~~~~!!!!!?????)

と、こんな具合で見知らぬおじさんから突然お叱りを受けました。

ちなみに私はTOEIC×××(ピー)点なので完璧に聞き取っているわけではございません。これから話す会話も私がなんとなくこんなこと言ってたな~という感じで振り返っています。悪しからず。

えっ・・・なんで、写真撮ってただけやん…みんな写真撮ってるやん…。と色々と思いました。この時私は「なんで?」が強かったので普通に聞き返しました。

Chanco
Chanco

えっ。何でですか?

変なおじさん
変なおじさん

とにかくダメ。絶対ダメ。

Chanco
Chanco

あ、はい…。それでは…。(えっ、こっわ…一旦離れて写真撮ろう…)

ということで、何だかよくわからないおじじに絡まれたなぁと思ってその場を離れることにしました。5歩、6歩、7…と念のため後ろを振り返ると

おじさんが追っかけてくるではありませんか・・・!!!

変なおじさん
変なおじさん

!!!(無言)

Chanco
Chanco

い゛ぁぁぁぁぁああぁあああ゛あ゛あ゛!!!!!!

この瞬間一気に恐怖になり、小走りでダッシュしました。

こんな閑静な観光地で私だけ騒いでいるんではないかと思ってしまいなるべく騒ぎを立てずにでも急いでベルンの観光地を走り抜けました。しかもこの観光地大通りしかないので逃げ道がない。かといって細い路地に抜けて土地勘のない私がこのおじさんに勝てる自信もありませんでした。

今まで運が良かったのか、海外旅行でこんな怖い目にあったのは生まれて初めてだったのでとにかく、とにかく誰かに助けを求めねば…!と走りながら考えていました。

この時おじさんから声をかけられて2分ほど。かなり短い間に色々起きています。

助けを求めて

そして広場に到着。

特に周囲は振り返ることはなくみんな普通に歩いていました。ベルンの日常でした。

走ってきたとはいえ、自分も猛ダッシュしているわけではないし、おじさんも近距離までうぉぉぉって感じではなかった為みんな気が付いていなかったのだと思います。ただ、変なおじさんはものすごい形相で私を追い詰めるようにゆっくり追いかけてきました。

誰かに、助けを…と誰に声をかけようかときょろきょろしていた時、ふと目に入ったのはスーツ姿のイケメン男性。

黒スーツで身を包み、スタイル抜群でイケメンでした。

Chanco
Chanco

えっホスト・・・?いやまて、スイスにホストとかいるんか?

じゃあ、これから冠婚葬祭?結婚式とかだったら申し訳ないよな!?

でもこの人もやばい人だったらどうしよう・・・でもスーツ着てるし仕事・・・そうだ、仕事しているんだ!何かの仕事でスーツを着てるんだ!仕事してたら普通の人の確立が高い!よし!!!!!!!!

と、パニックに陥りながらスーツ姿のイケメンお兄さんに助けを求めることにしました。

その3へ続く。

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