タビトモ・aruco・ララチッタ徹底比較!-海外旅行おすすめガイドブック-

わたしの旅行術

以前、海外旅行向けのガイドブックの紹介を行ってきましたが、まだまだ迷ってるそこのあなた!これまで紹介してきたタビトモarucoララチッタの3つをまとめて比較していきたいと思います!




比較表(タビトモ・aruco・ララチッタ)

写真
名前 タビトモ
(JTBパブリッシング)
aruco
(地球の歩き方)
ララチッタ
(JTB出版)
値段 普通
1,100円~1,320円
少し高い
1,320円~1,650円
普通
1,100円~1,430円
サイズ
(cm)

小さい
縦18.5× 横12.5×厚さ0.6
(2018年度版 ドイツ ロマンティック街道)

普通
縦19.8×横15×厚さ1
(2013年度版 イタリア)
少し大きめ
縦21×横15×厚さ1
(2017年度版 ウィーン・プラハ)
特徴 文字の情報量が多い 写真が豊富
コラージュ形式
適度に余白があり
すっきり見やすい

値段

値段の差はあまり無いように思いました。旅先によっても値段が異なるので幅が大きくなっていますが、タビトモとララチッタに関しては1,200円~1,300円台が多い印象でした。それに比べるとarucoは少し高いなと感じましたが、他のガイドブックよりもかなり写真が使用されているので仕方ないのかなと思いました。

サイズ

こちらは断トツでタビトモが小さいです。荷物を最小限にしたい方は本当におすすめの一冊です。ララチッタがこの中では一番サイズが大きいですがどれもハンディサイズですので街歩きに向いていないわけではありません。私が旅行に行く時にミレストの小さ目の鞄を持っていきますが、どれもばっちり入ります。

ミレスト ショルダーバッグ S

特徴

こちらは出版社によってかなり特徴が異なります。

タビトモは写真が少しで文字の情報量が大変多いです。ですが必要な情報が簡潔に漏れなく記載されており、観光地・飲食店・交通や国の文化などの情報は非常に豊かです。ぎっしりと情報が詰まっている感じです。

Chanco
Chanco

タビトモは
・海外旅行に慣れてきた方、一人旅をする方
・沢山情報を読み込みたい方
におすすめですね!

arucoは写真が多く、建物や食べ物、お土産などが一つ一つコラージュされていて読んでいてとても楽しめる印象です。私は初めての海外旅行の時にarucoを購入しました。初めての海外だったので不安が大きかったのですがarucoを読んでわくわくや楽しみが一層高まりました。旅行前に読みたいおすすめの1冊です。

Chanco
Chanco

arucoは
・海外旅行初心者の方
・可愛くてわくわくするガイドブックを探している方
におすすめですね!

ララチッタは先ほど他の本よりサイズが大きめでしたが、その分余白があり全体的に読みやすいなという印象がありました。加えて写真も小さすぎず、大きすぎないサイズで掲載されているので非常に読みやすい印象でした。全体のイメージとしては、タビトモ+少しarucoの要素を追加した感じです。

Chanco
Chanco

ララチッタは
・少し海外旅行に慣れてきた方
・見やすいガイドブックを探している方
におすすめですね!

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?

先ほどの比較表に「おすすめ」を追加してみました。人によって旅の目的やガイドブックの使用方法が異なってきますので参考にしていただければ幸いです。

比較表の下にガイドブックのリンクと過去の記事を掲載しましたので良ければこちらもご参考ください。是非、お気にいりの1冊を見つけて下さいね(^-^) それではっ!

写真
名前 タビトモ
(JTBパブリッシング)
aruco
(地球の歩き方)
ララチッタ
(JTB出版)
値段 普通
1,100円~1,320円
少し高い
1,320円~1,650円
普通
1,100円~1,430円
サイズ
(cm)

小さい
縦18.5× 横12.5×厚さ0.6
(2018年度版 ドイツ ロマンティック街道)

普通
縦19.8×横15×厚さ1
(2013年度版 イタリア)
少し大きめ
縦21×横15×厚さ1
(2017年度版 ウィーン・プラハ)
特徴 文字の情報量が多い 写真が豊富
コラージュ形式
適度に余白があり
すっきり見やすい
おすすめ ・海外旅行に慣れてきた方、一人旅をする方
・沢山情報を読み込みたい方
・海外旅行初心者の方
・可愛くてわくわくするガイドブックを探している方
・少し海外旅行に慣れてきた方
・見やすいガイドブックを探している方

タビトモ

aruco

ララチッタ

コメント

タイトルとURLをコピーしました