ロンドンで一度は食べてみたい!英国式アフタヌーンティー

イギリス

皆さんイギリスと言ったら…そうです!アフタヌーンティー!スイーツ大好き女子達なら確実にイギリス旅行で体験したい事TOP3に入っているのではないでしょうか!?

そもそもアフタヌーンティーってどんなもの??と思われた方。概要についてもこちらでご紹介しますので一緒に見てみましょう!




アフタヌーンティーとは?

アフタヌ ーン・ティー(Afternoon tea)はイギリス発祥の喫茶習慣。 紅茶と共に軽食菓子を摂る習慣である。日本においては、英国の上流階級文化の精髄の一つとして認識されている。そのため、単に飲食を楽しむだけのものではなく社交の場として使われ、礼儀作法室内装飾家具調度、使用されている食器や飾られている、会話内容など広範な分野のセンス知識教養が要求されると思われている。しかし、現代の英国においては、上流階級から労働者階級まで広く普及した習慣であり、高級ホテルティールームなど以外では気どった礼儀作法や堅苦しい会話等とは無縁である。

Wikipediaより引用

このようにアフタヌーンティーとはイギリスの伝統的なお茶会のようなものですね。

どうやって食べるの??わくわくアフタヌーンティーの過ごし方!

アフタヌーンティーの種類は様々ですが王道は3段お皿が積み重なっているタイプのものです。下からサンドイッチ、スコーン、一口大のお菓子がまるで宝石のように飾られています。もうこの時点でときめきが止まりませんね…!

アフタヌーンティーの基本set

  • 紅茶
  • お菓子類(上段)
  • スコーン(中段)
  • サンドイッチ(下段)
Patisserie valerieパティスリーヴァレリー) のアフタヌーンティー(2人前)

アフタヌーンティーの食べ方ですが、基本はサンドイッチ→スコーン→お菓子類と下から順番に食べていくそうです。確かにその方が、しょっぱいもの→ほんのり甘いもの→甘いものと美味しく頂けそうですね。アフタヌーンティーのスタンド左側にかけてあるトングを使ってお皿まで取り分けます。(手でそのままつかんで食べている方もいらっしゃいました笑)

紅茶

アフタヌーンティーの主役ともいえる飲み物、お紅茶でございますね。お替りができたりいろんな種類の紅茶を楽しめたりとお店によってかなりサービスが変わってきます。私の場合は2.5杯分のポットに1種類のお茶を入れていただきました。友人と行ったので別々の種類の紅茶を頼み二人で飲み比べをしていました笑

サンドイッチ

サンドイッチの食べ方ですが、ナイフで一口大に切るかそのまま手でつまんで一口ずつ食べるのがお上品とのことでした。この写真だと三口くらい分けたほうがよさそうですが私は二口で食べちゃいました…笑

スコーン

ナイフもしくは手でぱかっと半分に開きます。開いた部分を表にしてジャムとクロテッドクリームを塗ります。クロテッドクリームとは中央にあるクリーム色をしたクリーム(そのまま笑)でスコーンを食べるときにはこのクリームが欠かせません。質感はバターのように滑らかで少し重みがあり、味はバターよりほんのり甘く塩分は控えめといったところです。このクリームがおいしすぎていくらでもスコーンに塗ってしまいそうです。。イギリスでは、先にジャムを塗るのか、クロテッドクリームを塗るのかで度々論争が起こるそうです。私はどちらも試しましたが両方美味しかったです笑

お菓子類

一口大になっているので、手でそのままつかんで食べてしまいましょう。気になる方はナイフとフォークを使ってみてください。一口ずつ口に運べばよりイギリスの上流階級のような上品さを漂わせることができるでしょう。

まとめ

敷居が高そうにも感じますが、ドレスコードがあるものから普段着でも気にせずいけるところまで様々です。さらに味・食器・サービスに至るまで内容はお店によって異なります。 私が行った Patisserie valerieパティスリーヴァレリー) さんは価格もリーズナブルで味も抜群でした!!是非お試しあれ^^

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